大学受験と高校受験は切り離せません。

大学受験と高校受験は切り離せません。若い頃はやはり周りに流されてしまうことが多いので、クラスメイト全員が国立大学や難関私立志望みたいな環境に身を置けば、自然と自分もそういう方向に目がいくものだというのが両親の説です。そこで両親は私が生まれたときから、近隣の公立小学校、中学校の学力のレベルや評判を調べて、私が小学校に上がる前までに、市内で一番学力が高いと言われる小学校、中学校の校区にマンションを買いました。私と弟が通った小学校も中学校も都会からの転校生が多いせいか、常に学校の学力は県でもトップクラスで、そのままうまくトップレベルの高校、大学と進む人が多く、もちろん私もその一人です。

高校受験は、有名進学校を受験しました

長男が高校受験の時は、有名進学校を受験しました。小さい頃から勉強好きな長男は、中学での成績が申し分ない状況でした。その分、部活動をやっていなかったので、内申は多少落ちましたが、それ以外では全く問題がありませんでした。将来は東大に進みたいという夢がありましたので、高校は東大合格率の高い有名進学校を目指しました。塾に通う以外にも夜遅くまで受験勉強をする日々が続きましたが、その努力が模試の結果に反映されず、投げ出したくなったこともありました。その時は、一緒に東大を訪れてやる気を出しました。試練の末、合格を勝ち取りました。夢がある人の強さを感じました。

大学受験の大学入試試験科目。

大学受験の大学入試試験科目の中で英語が大の苦手でした。センター試験の模試を受けてみても、わからない英単語とイディオムが結構でてきてしまうので、これでは語彙不足だと思い、高校一年、二年のときに使った単語帳を引き出してきて全てを暗記し直すことにしました。その時は既に高校三年生で、もう受験まで一年もないのにこんなことからやっていていいのかと疑問も浮かびましたが、単語とイディオムを知らないと長文を解くのも難しくなるので、今さらでも基礎からやり直すことにしたのです。おかげでセンター試験までには十分な語彙力を得て、英語がちょっと好きになりました。

高校受験は男子校を志望しました

うちの次男が高校受験をした時は、男子校を志望しました。1つ上の兄が男子校に通い始めたのがきっかけでした。私立の難関校の上位は男子校が多く、長男も自然に男子校を選んだのですが、次男は長男の文化祭や体育祭などを見に行き、男子同士の結束力の強さに憧れたようです。そんなことがあり、次男も長男と同じ高校を志望校にすることになりました。塾にも通っていましたが、入試対策で迷った時は兄にアドバイスを求めていました。私ではもう教えられないので、家にOBがいるのは本当に助かりました。本人の努力と家族のサポートがあり、次男も長男の通う学校にデビューしました。

大学受験の大学学科選びについて。

大学受験の大学学科選びは自分の偏差値だけではなく、将来自分がどんな仕事に就きたいか、どんな人生を送りたいかをよく考えてから決めなさいと母は口をすっぱくして私に言いましいた。女性の社会進出は随分進んだけれども、まだまだ日本では女性がずっと仕事を続けていこうと思うと、色々条件が整わないと難しい。女性が結婚や出産、育児を経て働き続けるには、育児休暇をたっぷりとれる福利厚生の整った公務員や大企業に就職するか、一度退職してしまっても簡単に再就職先をみつけられるような手堅い資格を持ってるのが一番よというのが母の説です。

女子大進学を目指した高校受験

娘が高校受験をした時、ある女子大への進学を目指していました。娘は、フランス文学に興味があったので、大学でフランス文学を学び、留学したいという夢がありました。その大学には付属高校がありましたので、その高校を志望校に選びました。娘は、多くの生徒の中で競争しながら学ぶことが苦手だったので、何人もの学生を娘の希望する志望校に合格させた実績を持つ家庭教師に来てもらうことにしました。実績があるので、試験対策は細かい部分まできちんと見て頂くことが出来たので、家庭教師を選んで正解でした。ご本人自身も娘が志望する大学を卒業した方でしたので、学校での思い出話もよくしてくれたそうで、学校がより身近に感じることが出来たようです。

大学受験が大学全入制といわれても不安。

昔と比べると、大学受験が大学全入制といってもいいくらい容易になったと言われても、昔を知らないのだから今が全てです。大学全入制といっても、やはり難関大学は難関大学のままで、名前をかけば受かると言われるような大学ももちろん存在します。でも、みんなが大学に行くのが当たり前になった時代だからこそ、よりよい名の通った大学を卒業していないと何の武器にもならないのではないでしょうか。もちろん有名で偏差値の高い大学を卒業していさえすればいい人生が保証されるというわけではないことは理解しています。ただ、先行き不安な日本の中で、自分のスペックを少しでも上げれるよう大学受験に向け努力したいと思います。

女子高を志望した高校受験

二女が高校受験をする時、女子高を志望していました。1つ上の姉が女子高に通い始め、男子の目がないので細かいことに気にせずにのひのびと生活出来ると話していたことに影響されたようです。私自身も女子高に通っていたので、女子だけの気楽な感じは独特感があって楽しかったという思い出があります。二女の大事な人生なので、本人が後悔しなければそれでよいと考え、志望校は女子高の中から選ぶことにしました。大学進学を検討していたので、大学進学率の高い学校の中から志望校を選びました。通信教育を利用して受験勉強を続け、第一志望に合格することが出来ました。姉とは違う学校ですが、女子高同士で情報共有をしているのがとても楽しそうです。

大学受験に推薦入試で挑むつもりだった。

大学受験に推薦入試で挑むつもりだったので、高校に入学した一年生のときから定期テストなどでも常にいい成績をとれるように努力しました。おかげで無事希望の私立大学に推薦をもらえることになり、なんとか入試にパスできました。一般入試に向けてラストスパートの受験勉強に励む友達を応援しながら、教習所に通って車の免許を取ったりできて有意義な冬を過ごせました。推薦入試を受けたときに前後の席で友達になった子も無事合格していたので、大学に入学してからも一緒にサークルに入ったりできて誰も知ってる人がいないという不安もありませんでした。

高校受験は共学校を志望しました

次男が高校受験をした時は、共学校を志望しました。志望校と同じ位のランクには男子校もありましたのでどちらにするか迷いました。中学校は共学で男女の隔てがなく楽しめていたことや部活のバスケットボール部でも男女一緒に活動することがあったので、最終的には共学を志望しました。オープンキャンパスの時には、息子と一緒に学校を見に行きました。私自身は女子高に通ったので、男女共学の高校に行くのは始めてです。女子高や男子高の良さもありますが、共学もなかなか楽しそうです。学校を見たことで、息子もこの学校に行きたいという気持ちが強くなり、受験を乗り越えました。

大学受験まで予備校で大学別の演習講座。

大学受験まで予備校で大学別の演習講座に通いたいとお母さんにお願いしました。夏休みの強化講座に通ってみて、さすが予備校の先生は受験にだけ特化した教えかたをしてくれるので、すごく効率よく勉強が進められると実感しました。うちには弟たちもいて、弟達の塾代もかかるし、家のローンの支払いもあるし、お母さんもまたパートを増やさないといけなくて大変かもしれませんが、私は将来の夢のためにその大学でどうしても勉強したいので、行かせてくださいとお願いしたら、子どもがそんなこと心配しなくてよいから、一生懸命勉強しなさいと励ましてくれました。

高校受験は進学校受験にチャレンジしました

うちの娘が中学生の時、高校受験は進学校受験にチャレンジしました。志望した高校は、娘の通う中学の近くにあります。娘はその学校の制服に憧れていたので、小学生の時から高校生になったらその学校に入りたいと思っていたようです。学校の行き帰りの道で出会うそこの学生の雰囲気はとても上品で、私自身も娘がそこの高校には入れたらいいなと思っていました。学校の成績や内申は問題なかったので、あとは受験勉強をいかに進めるかがポイントでした。塾で勉強する他、宿題や弱点克服を家庭教師と共に行っていきました。苦労の甲斐があり、長年の夢が実現しました。

大学受験の受験対策のために家庭教師。

大学受験の受験対策のために家庭教師をつけてもらいました。国語と英語の成績と比べると数学の成績が全然奮わなかったので、このままではセンター試験に失敗してしまうと思ったのでお母さんに頼みました。家庭教師の紹介センターではなく、私の志望の国立大学に通っているお母さんのお友達の娘さんが来てくれて、数学の問題の解き方だけでなくセンター試験のテクニックとかも教えてくれてとても役に立ちました。彼女が入っている楽しそうなサークルの話などもしてくれたので、ますます志望大学に入りたいというモチベーションも上がりました。

エスカレーター進学を目指した高校受験

息子は、エスカレーター進学を目指した高校受験をしました。近くに住んでいる従兄がエスカレーター進学が出来る付属高校に通い、大学進学したことがきっかけでした。学校の成績は上位に保つ努力はしていたようですが、外部から大学入試で入るよりはエスカレーター進学をした方が魅力的に感じたようです。従兄の話を聞き、自分にもエスカレーター進学をしたいと思うようになり、受験勉強を始めました。息子が目指した高校は難関校だったので、勉強は容易ではありませんでした。志望高校の卒業生に家庭教師を頼み、傾向と対策をしっかりおさえていきました。その結果、従兄の後輩として学校に通っています。

小論文が出題される高校受験対策法

我が家の息子が高校受験をした時、高校の推薦入試を受験する時に出題される小論文の講義を受けていました。小論文は、出題されるテーマで、時間内に400~800字程度の文字数で仕上げていかないといけないのですが、作文が苦手な息子にとっては、何をどうやってまとめたらよいのか分からず、混乱していました。講座では小論文の組立方を学ぶ他、様々なテーマで小論文を書く練習等をしていたようです。練習を積むうちに、段々と表現が上手になってきました。小論文は、知識を増やしていくことや様々な経験をさせることで、自ら表現する力を磨くことが大切だと感じました。

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